ときめきプロジェクト

ときめきセレクション受賞施設におじゃましました! その① SMAPRE PLUS(スマプレ プラス)

2018.02.21

障害者施設の良品コンクール「ときめきセレクション」で見事、賞に輝いた施設を突撃訪問。

こだわりの商品がどんなふうに作られているのか見てきましたよ~。

第1回は「にんにく塩」でニューカマー賞を受賞したスマプレ プラスさんです。

中央区福浜、伊崎漁港のすぐ近くにある一軒家で施設長の久保淳さんがにこやかに出迎えてくださいました!

もともと親会社が放課後デイサービスを運営していて、子どもたちの卒業後の居場所としてスマプレ プラスが開所されたそうです。

現在のメンバーは約10人。

にんにく塩の他にフェルトスポンジやメモ帳など雑貨も作っています。

午前中はしっかり働き、午後からは散歩やレクリエーションをして過ごしているそうです。

キッチンをのぞいてみると、にんにくのいい香り!

「メンバーや僕らは匂いが洋服にもついて、とれないんですよ(笑)」と久保さん。

にんにく塩作りは、親会社の代表が長崎出身で、知人を通して平戸の塩とにんにくが手に入ることから始まったとか。

しっとりとした自然塩に、にんにくは大粒で見るからにおいしそう!

にんにくの皮むき、スライス、乾燥、計量など、メンバー1人ひとりに役割があり、全員が日替わりでシフトを組み3日間かけて商品を作ります。

「作り始めた1年前に比べると、みんな格段に早くきれいに作業できるようになりました」

 

スマプレ プラスのにんにく塩は、塩もにんにくも一度軽く炒るひと手間をかけているため香りが際立っています。

また、炒ることで湿気が飛んでサラサラになるため、固まって使いづらくなることも防げるんだそうです。

そういえば、市販のにんにく塩やハーブ塩は使っている途中で固まって使えなくなってしまうことがよくありますよね。

スタッフの方イチオシの使い方は「エビやブロッコリーに振りかけて食べてみてください。相性抜群ですよ!」

久保さんは「たまごかけご飯にかける! 実はこれ、買ってくれたお客さまのお子さんが発見した食べ方で、

教えてもらってやってみたら本当においしくて。僕はさらに納豆も加えて食べてます」

うーん、元気でそう! 朝ご飯にもぴったりですね。

1月にイムズで開催された「ときめき見本市」でも70本が完売したにんにく塩。

直営の「スマプレ ザッカテン」で買うことができるので、ぜひ行ってみてくださいね。

◎にんにく塩 1本400円

 

■スマプレ プラス

福岡市中央区福浜1-24-13

TEL092-791-1299

 

<販売場所>

■スマプレ ザッカテン

福岡市中央区荒戸3-9-18

TEL070-7611-7868

 

※その他の販売場所については施設までお問い合わせください。

 

 

ページトップへ