ときめきプロジェクト

ときめきセレクション受賞施設におじゃましました! その④ ほのぼのHaKaTa

2018.03.22

 

今回は博多区吉塚にある『ほのぼのHaKaTa』さんにやってきましたよ。事業所の隣に、雑貨屋さんも併設されています。

ほのぼのHaKaTaさんは「ソーシャルワーカーのまいにちノート」で今年度のときめきセレクションにエントリー。見事「オリジナル賞」を受賞しました。

支援員の喜多えつこさんや山崎和美さんが「日頃から『こんなノートがあったらいいのに』と思っていたものを形にしました!」と言うとおり、日々たくさんの業務に追われるソーシャルワーカー(SW)が、能率的に仕事ができるよう工夫をこらしたアイデア満載のノートです。

その後も「カレンダーをつけて欲しい」「横線だけでなく縦線もあったらいいな」など、ユーザーの声を取り入れて改良を重ね、今では全国たくさんのSWから愛用されています。

「多くのお客さまの情報を記録できて、後から見てもパッとすぐに分かる」

「朝早い時間から夜遅い時間まで記録できるのがいい。市販の手帳にはないから助かる」

「表紙の色がきれいで、バリエーションも多いから選ぶのが楽しい!」

などなど、愛用者から届く声で支援員やメンバーの皆さんのモチベーションも上がります。

「先日は専門学校の先生から、学生の卒業祝い用にと注文があったんです。新人SWがこのノートで楽しく仕事をしてくれたら嬉しいですね」と山崎さん。喜多さんも、「今後は書店の社会福祉の専門コーナーにも置いてもらえるよう、働きかけてみたいです」と意欲的です。

実はほのぼのHaKaTaのオリジナルノートはこれだけに留まりません。もともと、公的機関などの書類の製本作業を行っていたことから、製本機を駆使してあらゆるノート作りができるのがほのぼのHaKaTaの強み。

印刷会社やデザイン専門学校の協力もあおぎながら、商品開発、デザイン、断裁、製本までメンバーと支援員の手で行います。絵が得意なメンバーによるかわいいイラストのワンポイントも好評です。

 

ノートの種類は、罫線のある定番から方眼ノート、電話メモ、一筆箋など多種多彩。さらにSWノートに続き、「山ノート」「読書・映画の感想ノート」など、「あったらいいな」をピンポイントで叶えるノートを次々に商品化しています。

「スタッフやメンバーはもちろん、友人たちにも、どんなノートが欲しいか聞き取りをしているんですよ」

ということで、取材班もノート談義に参加!

「私、レシピノートが欲しい!」「旅ノートもいいよね」「ラーメンノートは? 需要ありそう(笑)」・・・楽しいノート談義は尽きることがありません^^

 

ほのぼのHaKaTaのノートは併設の『雑貨屋Honobono』で買えるほか、オンラインショップでも購入できます。

中綴じ・平綴じどちらの製本もでき、製作はなんと1冊からOK!

あなただけのオリジナルノートを作ってもらうこともできますよ。

 

「ほのぼのHaKaTaのノートはお客さまに育ててもらってできあがるノート」と喜多さん・山崎さん。

使ってみて良かったところ、「こんな機能も欲しい」などなど、感想や要望を伝えることで、私たちユーザーもノート作りを一緒に楽しむことができそうですね♪

 

ちなみにほのぼのHaKaTaでは、高品質のマルセイユ石けん作りも行っており、過去のときめきセレクションで金賞や入賞を受賞しています。

香りも使い心地もとってもぜいたくな石けんなので、ノートとあわせて使ってみてくださいね。

 

◎ノート各種 400円~

■ほのぼのHaKaTa

福岡市博多区吉塚1-12-53

TEL092-409-8318

 

<オンラインショップ>

  • 雑貨屋Honobono

http://www.zakkaya-honobono.jp/

 

  • minne

https://minne.com/honobonohkt

 

  • Creema

https://www.creema.jp/c/zakkayahonobono/item/onsale

 

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