ときめきプロジェクトニュース

福岡市内の障がい者施設で活動する障がい者のアート展 「Fukuoka ときめきgallery2016」第二期の作品募集が始まりました。
今回のテーマは「がんばれ!熊本」です。熊本地震の被災者への応援メッセージや、 伝えたい事などを自由に作品にしてください。
応募詳細は、下記の概要『「Fukuoka ときめき gallery 2016」第二期展示概要/募集規定 について』をご確認の上、応募用紙『「Fukuoka ときめき gallery 2016」第二期作品応募用紙』 に必要事項をご記入の上、期限内に作品とともに事務局へお持ちいただくかご郵送くだ さい。

ふるってのご応募をお待ちしております。

概要

【概要】fukuoka_ときめき_gallery_2016 第二期 

 

応募用紙

【応募用紙】fukuoka_ときめき_gallery_2016 第二期

毎年恒例となっている障がい者施設で作られる商品の中から最も魅力的な商品を選定する商品コンテスト「ときめきセレクション2016」が今年も開催され、8月9日に最終審査が行われました。

今年度は市内37の事業所から86の商品がエントリーされ、7月20日の1次審査を経て8月9日に最終審査を行い、専門審査員による厳正なる審査の結果、下記の商品が金賞をはじめ、入賞、各賞を受賞されました。


ときめきセレクション2016 審査結果( )内は受賞された事業所名

 
 ●金賞
お薬手帳
「おくすり手帳カバー」(ドンマイ)

掛け時計
「掛け時計」(工房まる)
 


甘夏スパークリング
「志賀島産 甘夏スパークリング」
(喫茶ほっと)

●オリジナル賞
JOY倶楽部
「ポスター、メインビジュアル、挿絵及びデザイン、ノベルティデザインなど」
(JOY倶楽部 アトリエブラヴォ)
●ニューカマー賞
リボンネックストラップ
「リボンネックストラップ」
(シェアスマイル)
●ビジネス賞
きりぼし大根
「切干大根」(早良厚生園)

●入賞

たまごやき
「たまごやき(陶器長角皿)」(工房まる)
おもてなしセット
「おもてなしセット」
(地域活動支援センター「翼」)

ポップ柄茶碗
「ポップ柄茶わんとだ円鉢セット」
(工房陶友)
一筆せん
「一筆せん」(ほのぼのHaKaTa)

葉っぱのふきん
「色いろ葉っぱのふきん」 (とわ・え・もあ)
よかとこめぐり
「九州よかとこめぐりカレンダー」
(well)
米粉パン
「米粉パン(あんぱん)」
(福岡市立つくし学園)

 


最終審査では、熱気あるプレゼンテーションが繰り広げられ、エントリーした商品の製造・制作に関わる障がい者・事業所の皆様の想いが伝わる審査となりました。

上記「ときめきセレクション2016」金賞受賞商品は、福岡市役所1階「ユニバーサルカフェ」で、また金賞受賞商品、各賞受賞、入賞商品は「ときめきショップありがた屋」(福岡市中央区渡辺通2-6-1 西鉄薬院駅ビル1階)で購入する事が出来ます(一部取り扱いのない商品もあります)。

 

※受賞商品についてはこちらのpdfも参照ください。

ときめきセレクション.1

ときめきセレクション.2

 

毎年恒例の企画で、障がい者施設で作られる商品の中から最も魅力的な商品を選定する商品コンテスト「ときめきセレクション」が今年も開催されます。

開催に先立って参加商品の募集をいたしますので、ぜひご応募いただきますようお願い申し上げます。

1.資料

「ときめきセレクション2016」実施要項

【最終版】セレクション募集要項 (1)6.21

応募用紙A・B

【最終版】セレクション応募用紙6.21

 

2.応募方法

1.の応募用紙A・Bをダウンロードしていただき、書類に必要事項をご記入の上、下記送付先(ときめきセレクション事務局)へFAXしていただくか、またはEメールに添付してご送付ください。

 

3.申込期限

平成28年7月11日(月)必着

 

4.送付先(問い合せ先)

アスタスク株式会社内「ときめきセレクション事務局」

TEL 092-283-5441 FAX 092-283-5540

担当/川口(fujito@astask.co.jp)/柳澤

 

 

 

福岡市内の障がい者施設で創作活動をする障がい者の作品展

「Fukuoka ときめきgallery2016」第一期展示を始めました。

  • 展示会場 福岡市役所1階ロビー アートスペース
  • 展示会期 2016年9月30日まで
  • 展示作品テーマ 「心(こころ)」

 

作家の心にの残っているものごとや、現在一番関心のあることなどを自由に作品のテーマとしていただきました。

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豊かな感性と溢れるばかりの感性に彩られたアート作品に是非触れてみてください。

また、このホームページの「ときめきWebアート展」http://tokimeki-p.net/webart

でも展示されている作品をご覧いただけます。

2011年度、ときめきプロジェクトのコラボ企画で、障がいのある人のアートを使った応援グッズを製作・販売した福岡ソフトバンクホークス。「メガホン、タオル、トートバッグの3アイテムを展開し、この2年間販売してきました。ファンの方からも好評で売り上げも上々(笑)。そこで、第2弾として新しい商品をまた一緒に開発したいなと」と、MD企画部・主任の緒方直司さんは語ります。「障がいのある人のアートを使うという点は前回と同様ですが、今回はTシャツやキーホルダーなど、前回できなかったアイテムを考えています。彼らのアートの力を借りることで、私たちだけではできないグッズができあがるのが面白いですね」

福岡ソフトバンクホークス・MD企画部主任の緒方直司さん。「『ダグアウト』は今年、面積を拡大し、さらに品揃えを充実させています。ぜひ覗いてみてください」
福岡ソフトバンクホークス・MD企画部主任の緒方直司さん。「『ダグアウト』は今年、面積を拡大し、さらに品揃えを充実させています。ぜひ覗いてみてください」

福岡ソフトバンクホークスは12球団中、最も応援グッズに力を入れている球団のひとつでもあり、その種類は3000点以上。並みいるグッズたちの中で、今回のコラボグッズがどこまで存在感を放てるかがカギとなりますが、「心配いりませんよ」と緒方さんは笑います。「障がいのある方のアートは独創的で、唯一無二の魅力にあふれています。前回のコラボグッズが売れたのも、障がい者とのコラボ商品だからではなく、商品自体に力があったから。本当に良いデザイン、良い商品でないとお客様の支持は得られません。今回もどんな面白いグッズができあがるかなと、私自身も楽しみです」

グッズは、3月のシーズン開幕に合わせてデビュー予定。緒方さんと障がいのあるアーティストのバックヤードでの戦いは、まだまだ続きます。